✉ おたよりAIに戻る

プライバシー・データの取り扱い

更新日:2026年10月11日。このページは試作版サービスにおけるデータの取り扱いを案内するものです。

入力内容の扱い

「テンプレート」モードでは、入力した文章はブラウザ内で処理され、AI生成用サーバーへ送信されません。「AIで文章を生成」モードでは、教室名、入力した内容、日時、場所、文章の設定などが、おたよりAIのCloudflare Pages Functionsを経由してCloudflare Workers AIに送信されます。また「AIで書き直す」を押した場合には、編集中の文章もAIに送信されます。

ブラウザへの保存

「教室の設定をこの端末に保存」を押すと、教室名・教室のジャンル・送信先・文体・生成モード・文章の長さがブラウザのローカルストレージに保存されます。文章の本文を「履歴に保存」した場合、その文章も同じブラウザに最大20件まで保存されます。保存した情報はボタンから削除できます。ブラウザのデータ削除でも消去できます。

サーバーでの保存と外部サービス

おたよりAIのアプリケーションコードは、生成された文章を独自の会員データベースには保存しません。ただし、Cloudflare側の処理・セキュリティログやAIサービスについてはCloudflareの規約・プライバシー方針が適用されます。運営側で外部基盤のログ保持を無効化していると保証するものではありません。

AI利用回数の制限

運営者がCloudflare D1による回数制限を有効にした場合、同じ接続元からのAI生成と書き直しを合わせて1時間12回までに制限します。接続元IPアドレスから秘密の値によるハッシュ化で識別子を作り、D1に時間別の回数を保存します。生のIPアドレスや入力文章は回数制限用テーブルに保存しません。Cloudflareのアクセスログは別に管理されます。D1未設定時はこの制限は有効ではありません。

自動アクセス防止

認証設定を有効にするとCloudflare Turnstileで安全確認を行います。認証に必要な情報はCloudflareにより処理されます。設定が有効でない間は認証が表示されません。

個人情報・利用時の注意

生徒や保護者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、健康状態など、本人を特定できる情報や秘密情報を入力しないでください。文章の内容は必ず確認してから利用してください。

お問い合わせ

試作版に関する不具合・改善提案は、GitHubのIssueページからお知らせください。GitHubのアカウントが必要になることがあります。

おたよりAIに戻る →